長年やっていましたブログを事情があって停止。こちらにて新しく始めました。読んだホンの話、旅行の話、そのほか思いつくことあれこれ。だらだらと…
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車を通り裏にある駐車場に停めて、通りを歩いてみます。

なんと言うかタイムスリップしたかのような通りです。人も少なかったこともあるんでしょうが。









でてくてく歩いていると、おにぎりやらアイスやら売っているお店が。
こちら越光玄米蔵と言うお店で地元の農家さん達のアンテナショップだそうです。

ご飯食べて間も無いんですが誘惑に負けフラフラと…

おにぎりと玄米おにぎりのセット頼みました。


300円だか350円だったか。
まあ良心的な価格です

こちら頬張ってみると…

前回書いた自分史上最高のご飯の座を早くも変更ですw
まあ美味しいのなんの。特に玄米は噛み心地良く美味しいです。横でお腹いっぱいだからと見ていた奥様も一口齧ってびっくり。このセットについていた神楽なんばんも美味しくて、ここオリジナルで、生はここだけなので早速購入


その後もぶらぶら散策









こちら銀行です




通りは小さくてお店も少ないですがのんびり雰囲気に浸りたい方にはオススメスポットですな。

最後にメニュー写真載せておきます

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まあ最近道の駅巡りが我が家のマイブームw
近場で「三島」








「出雲崎」




「見附」


とまあ周ってきたわけですが、それぞれに特徴があります。行ってみると拍子抜けってのもあるけどまあそれも特徴って事で。
この中では和島がお気に入りですかね。おにぎりとかの食べ物も良心的で美味しいし、ガンジー牛ソフトはゼヒオススメで。

まあそんなでこの前行ってみたのが塩沢の道の駅

塩沢インター降りてすぐなんですが、行ってみたらまあ観光らしき人でいっぱい。車も県外ナンバーばっかり止まっております。関東からの観光ルートに組み込まれているんですかね。
で、ここにあるのが「ちゃわんめし たっぽや」ってお店。食堂って言うかカフェと言うか。まあここのご飯が美味しいというのでならんでみました。

私が頼んだのはこちらの鮭の丼



奥様はこちら



ご飯はさすがに美味しかったです。
メニューにはないおにぎり頼んでいた方もいらっしゃいましたが頼めるみたいです。これだけ美味しいと卵かけご飯が一番いいかと思いました。この時点ではこれまで食べたご飯では最高のご飯でしたね。

でここをぶらぶらしていたら「牧之通り」ってのを見かけましたが奥様
「牧の通りって何?」とボケかましておりましたがw
ぼくし通りでありますな

昔鈴木牧之って人がいたからその人じゃないの?と答えておきました。

で道の駅出て別のところへ行こうと六日町方面に走っていると「←牧之通り」って看板を見かけたので、ちょっと寄ってみるかと曲がってみました。

でみたのがこちら



いやあ想像以上に綺麗なところなので、車止めて散策に。

続く

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やっと続きw

蕎麦屋出た後からですな
ここの名物の一つ。雪室へむかいます。





雨も具合よく上がり、雪室のある建物に行くと、ちょうど説明ツアーが始まるところ。ラッキーにもまだ人数に空きがあったので、そこに加わりました。












中に入ると夏とは思えぬ涼しさ。と言うか寒い。説明される方も慣れており、ノリは某ネズミ国のようw

雪室の中を見学して抜けたところはこのようになっておりまして、八海山酒造が作っているいろんなお酒が試飲できます。やはりここは普段飲めない大吟醸をw




そこを抜けると土産物扱っている店や、飲食、雑貨を扱っているお店があります。





そこを出て、そば畑(?)の所を歩いて行くとバームクーヘンやら饅頭団子などのお店があり、そこの二階でコーヒーが飲めます。












バームクーヘンは雪室の所で売っている物よりこちらの方が美味しいと思いました。くれぐれも慌てて土産物買わない方が…

この他にもいろいろ施設があり、とても安らぐ感じ。期待して無かっただけに、嬉しい誤算でした。

近くに行かれたら是非お勧めします。

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前の続きがあるんですが…
それをちょっと横に置かせてもらってw

先週週末2日から5日にかけて、三条市で第二回の工場の祭典がありましたので、行ってきました。
知り合いのところも初めて参加ということで陣中見舞いも兼ねて。

まずはもらっていたパンフで行くところを検討。

範囲が広すぎてどこに行ったらいいのかわからない(ー ー;)

まあまずは催事のスタート地点の三条鍛冶道場に行けばなにかわかるかと、何時ものアバウトで出発w



入り口にはテーマカラーのピンクを「注意」模様のストライプにあしらったデザインがお出迎え



中に入って見ます。









中に入ると各工場の代表商品が展示されていて、体験できるコーナーも。

これはコークスですか



そこでもどうルート回ればいいかわからないんで、案内所があるという燕三条地場産センターへ。

案内所でオススメルートはありますかと聞くと、どんなものを見たいかと聞かれる。それがわからないんで聞いているわけなんだが。まあ何も考えずに来てる方が悪いんですがw

やはり行政が絡んでいる関係か個別のオススメはできないようです。

何も見ないうちにお昼。近くの丸亀製麺で昼ご飯。

スノーピークや諏訪田とかの有名所は何時でもいけそうなんで、まずはパンフに載っていた業務用のステンのカレー皿を作っている「イケダ」さんへ。
車で向かうも、途中でこちら予約制で土曜日一日しかやってないことに気づく。いまさら。

急遽目的地を包丁で有名な「タダフサ」さんに変更。
すったもんだで、やっと一つ目。

一日に何回か説明がありますので次の時間のに申し込みました。

渡されたのがこちら。


音がうるさいのでマイクとイヤホンで説明をしてくれます。













最初は火や欠片が飛んで危ないので近寄らないでくださいねと言われて離れて見る。|ω・`)途中でもう近寄っていいですよと言われ近くに。でも真っ赤になった鉄を水で濡らした台に載せて水蒸気爆発させる工程では何か飛んで来ましたが((((;゚Д゚)))))))

大まかな形に打った鉄を平らにしたり、それを包丁の形に打ち抜いたり、グラインダーで砥いだりする過程を経て、出来上がって行きます。



これを木の柄にはめ込むんですが柄の中にプラスチックの小粒入れて包丁を差込み、それを熱してプラスチックを溶かして、接着します。

いろんな工程を経て出来上がるのを見ると値段が高いのも納得ですね。

で、ここを出た後は柄繋がりですがw鍬とかの柄を作っている「マサコー山口木工」さんへ









一言で鍬といってもその用途、土地でそれぞれ形があるそうで、その一つ一つに対応して作るそうです。
普段人に見られることが無いんで、見られているととても励みになると社長さんがおっしゃってました。「初めての参加で場所も遠いんで、お客さん来るかなと思っていたら、沢山の人が来られてびっくりとともに感謝ですね。」と社長さん。

いろんな新しい形や材質やアイデアが出るけど、結局は昔からある物に戻ってくる。何十年何百年という時を経て作り上げられたものにはやはり生き残るべきわけがあるとおっしゃる言葉に感謝と誇りがにじんでいました。

来年もあるなら参加したいと言っておられましたが、今年の全体での入場者が去年より低いようだと今年で終わるとかいう噂も聞きましたがただの噂であって欲しいですね。普段見られない仕事やものづくりに励む工場の姿。今回は要領がわからず全く見られなかったので、来年もあるなら参加したいと思います。

後で調べるとバスツアーが8コース(¥3800)があるので、そのコースに従って車で動けばいいというのがわかりましたので第三回の開催を心待ちにしております。





ちなみにこちらの山口木工さん、うちで使っている衣桁もこちらで作っていただきました



次回更新は前回の魚沼の里レポート続きをw

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ちょっと前になりますが、雪室で有名な「魚沼の里」まで行って来ました。アップが遅くなってごめんなさい。

高速の小出インター降りて30分くらいかな。インター降りた途端に前が見えないほどの酷い雨降りに○| ̄|_

なんとかたどり着き、お店の前に車止めて店に入るだけで濡れてしまいました。
八海山酒造の製品とか見ているうちに小降りになったので、まずは昼食。
ネットでは新潟で一番と書かれている蕎麦屋さんへ。

そば屋長森ってお店。






結構混んでいて、こちらの囲炉裏のところで順番待ち。

以外と待たずに通されて、メニュー見ながらアレコレと。




蕎麦は普通の蕎麦と布海苔蕎麦。つゆも二種類から選べます。つゆは二つとも頼むことができます。片方は江戸前と書いてあるんですが、となりの小学生が「江戸時代のそばなの」と言っているのを耳に挟みほほえましく思っていると、お父さんが「そうなんだねぇ」とか言っているんで「オイオイ」と心の中でツッコミ入れる。









こちら腰が強いと言うか、硬くてうちの好みには合わなかったです。
一緒に頼んだニシンと


最近売り出しに力の入っている八海山の甘酒

は、美味しかったです。甘酒についてくるオリーブが意外にあいました。

窓から外を見ると雨が上がり、ロケーションは良かったです。




お腹も膨れたし外も晴れたので、雪室へ。

続く

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