長年やっていましたブログを事情があって停止。こちらにて新しく始めました。読んだホンの話、旅行の話、そのほか思いつくことあれこれ。だらだらと…
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まあ春めいていなくても出かけてるんですがw以前も娘と息子が帰って来た時に、「なんかお金ないないとかいってる割には、前よりしょっちゅう出掛けてない?福島行ったり金沢行ったり。なんか物も増えてるし」とか言われますたwまあお金は無いんですが時間と心の余裕だけはあると言うことですねw

先週も暇に空かせて新潟へ。買う気は無いんですが、家具屋さんに目の保養に。ブラブラ見てその店の中にあるテナントのパン屋さんでテイクアウト。店内のエントランスみたいな所でコーヒーも買って腹ごしらえ。こちらのパンのお店新潟市内に何軒か出しておりワインとかでも有名なところ。一種観光スポット、オシャレスポットと化しておりますな。うんパンは確かに美味しいんですよ。高いですが。おそらく新潟で食べたパン屋さんで一番美味しいと思います。高いですが。値段も以前は何これみたいな値段だったですが少し常識的な値段になっています。それでも高いですが。

なんて言うんでしょうかね、こちらはここの他の店でも思うんですが、仏作って魂入れずとでも言うかハードに力入りすぎて小売やサービス業としての基本の所がかけていると言うか。どこの店行っても同じ印象なんで会社の体質かと。別にお高く止まっているわけでも無いんですがね、なんか勘違いしてるよなあ。娘が以前此処に来て「こんな風が吹き込んでホコリまってるところで物食べさせるような神経の所で買っちゃダメ」と言っていたらしいですが、それが全てかなあ。まあリピートは無いですね。

まあ本題はそれじゃなくて



あ、これはネットの拾い画像でこれも本題では無いですな。シマシマ。

まあ家具屋さんに行った後帰るのもなんなんで何処に行こうかと暫し思案。
以前なんかで見た鳥屋野潟の「いくとぴあ食花」へ行ってみようと。あまり期待せずに行ってみましたw

結論から言うと、いやあいいとこですね。館内の写真はあまりとれないんで一部ですが、アルパカやカピパラのいる動物ふれあいセンターと子供をいろいろ遊ばせることの出来る子供創造センター、食育花育センター(子供用の料理教室とかやってました)の大凡三つの施設。これに食と花の交流センターがオープンして庭とかも出来るらしいです。子供さんのいらっしゃる家族にはうってつけかと。
今月から6月にかけて、此処の施設も含めての「新潟市水の潟ログ」が開かれるそうで、こちらも楽しみです。スイーツで有名な辻口博啓氏の「和カフェ」も期間限定オープンするそうで今から楽しみ。ぜひ一度遊びに行ってみてください。大人にも楽しいです。なお入館料は0円。(今のところ)













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四つのお願い聞いて
聞いてくれ〜た〜ら〜
私はあなたに夢中〜恋をしちゃうわ〜♪

一つ人より力持ち〜♪
二つ古里後にして〜
三つみんなの人気者〜
四つ 横ちょに禿げが〜あ〜る〜♪

いや意味は無いんですが。ただふと浮かんだだけw

さあ斎藤家別邸を出て、セットで券を購入した小沢家住宅まで徒歩。およそ15分くらい?



途中お腹空いたんで、青島ラーメン東堀店にて腹ごしらえ。



美味しかったですよ。最高時の青島まではいかないものの、最近の長岡の青島に比べ青島らしくw奥様も満足w

そこからてくてく歩いていると



写真では小さくて分かりませんが昔懐かしいHな映画ポスターがいっぱいw有るんだまだ。こんな映画館w昭和の香りっすなあ。

さてそこを過ぎてしばらく行くと小沢家住宅。

こちらは代議士だった小沢辰男氏の実家だった所らしいです。
いわゆる豪商の店舗兼住宅と言う所ですね。































この日はあいにくの雨で庭は観られなかったんですが(ら抜き言葉ではないぞよw)中をゆっくりと見てきました。まあお客さんは私達夫婦だけだったんですがw


見ていただきたいのは、こちらの戸棚(?)



同じ物が斎藤家別邸にもあったんですが、こちら戸も桟もRがかかっておるのにお気づきですか?

高い技術が必要らしく壊れても直せないとかで。こういった所に当時の金持ちの贅を凝らす趣向が偲ばれますな。

この日は時間が押していたので此処で帰宅となりましたが、この辺はすぐ行くとネクスト21とかがあって、古町商店街なんですが、古い家並みが多くすぐそこから豆腐屋さんが自転車で出てきそうな昭和の香りっすなあ。まあ香り強すぎて壊れそうな家も何件か有りましたがw
この近くは市場やら有り、ゆっくりとしたいですね。夏の庭を見に来た時に廻って見たいと思います。

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今日はエイプリルフールとかで、一年で一日嘘つかない日ですね。さて昨日の続き。
まずは残りの写真から























庭の石灯籠なんかで一部壊れてしまった物もあったりしますが、これは私が小学生の頃の新潟地震の時に壊れたらしく、まあ逆に言うとあの地震でよくこれだけですんだなと。今回は写真に撮っていませんが、二階から見る景色やら驚きのトイレの天井wやら素晴らしい欄間やら見えない所でのおしゃれやらまあ当時の金持ちの贅沢と粋さがわかる建物で有りました。

楽しげに説明をいただいたガイドの方にも感謝します。とても楽しげに説明をいただき、気がついたら2時間くらい経っていましたw最後にはお話を聞きながら一服。


こちら500円。別のガイドの方のお話を聞きながらいただきました。人によってこの場所への想いにそれぞれの物が有り、その辺も楽しいです。

こちらに見つけた動画貼っておきますのでご覧ください。


http://youtu.be/bdgtQsYEOaM

この後はここから小沢家住宅へと向かいますが、そちらはまた続くと言う事で、今日はここまで。

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新潟市にある旧斎藤家別邸と言う所をテレビかなんかで見て、気になったので行って見ました。まあ暇だったのでwあまり期待もせずにw

こちらよくある豪農の家とか江戸時代からの豪邸って言うのではなくて、新潟の明治から大正期の財閥の一つの斎藤家が夏を過ごすために大正時代に建てた別邸だそうです。だからそんなに古いと言うわけでも歴史的な建物と言うわけでもありません。

駐車場が無いので近くの新潟市美術館の第二駐車場を利用して歩きます。




こんな感じの路を行くと5分くらいで着きます。


こちら入り口でなんか知人の家にお邪魔しに行った感じですw

で300円払って(この後行ってみる小沢家住宅も込みだと400円)中に入ると市民ボランティアの方が案内してくださいます。時間はありますかと聞かれるので予定時間を伝えるとそれに合わせてくれるらしいです。今回は全く予定ないので「どれだけでも」と伝えると喜んで張り切っておられました。

でガイドの方に連れられて見て回ります。家の由来とか建物や庭の話とか。特に庭は東京の有名な職人さんが作ったそうで、その方の庭ってのは今ほとんど残っていないらしいです。






夏になると木が茂り池の向こうが見えなくなり、滝の音だけが聞こえると言う。それによって涼を感じると言うしかけらしいです。









いろいろ説明を聞きながら庭を巡ります。写真がまだまだ有るのでそちらは次回に回すこととして、まあ庭はすごくいい感じで、また建物もあちこちいろいろ凝った趣向がありまして、まあ品のいい金持ちの贅沢と言うか、これ見よがしでない金の掛け方が洒落ていると言うか。

今これを作るとするとどれだけお金かかるんだか。特に気に入ったのは大正時代に建てた時のガラスがまだはまっていて、その大正ガラス越しに見る庭の景色がなんとも言えず素晴らしい。今の窓ガラスと違いなんかクリスタルガラスを通したような透明感と微妙な硝子の歪み具合がなんとも言えません。



で、この建物も戦後いろいろな人の手に渡ったようで、最後には不動産会社だかの持ち物になり、取り潰してマンションにと言う話が出ていたようです。住民の方の運動で市の物となりこうして開放されているのですが、良くぞ残してくれました。これを一度なくしてしまったら二度と造れない。まあこれほどの物を潰そうとする感覚が哀しいわけですが、バブルだったんでしょうか?
これで300円は安い。写真の続きや近くのスポットは次回にまた続きますが、こちら夏に葉が茂った時を見たいので再訪するつもり。お近くの方、新潟市に来られる方に是非お勧めのスポットです。
なお写真は撮れますが…



まあ時代ですかなw

次回に続く

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